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ドレスは場面場面での合わせが大切

 ドレスを着るときに決まりがあることは誰もが知っていますが、どんな服装がいいのかは個人の価値観によって違ってきます。
しかしせっかく綺麗にドレスを着て行ったとしても、場面にふさわしくないものになっていたらとっても残念です。
また、場の雰囲気を壊してしまっていい印象を残さないでしょう。
そうならないように、自分が受けた招待がどのようなものなのか前もって知っておき、ドレスを選ぶことはとても大切なことになってきます。
例えば、葬式などでは黒を基調とした服を選び、身につけるアクセサリーなどはあまり派手にならず、黒の真珠などを基本として選ぶことがあります。
外国など公共の場所を見たり、教会や寺院を見たりする時は、肌を露出しない控えめなものを選ぶことで、地域の人に配慮を示すことができるかもしれません。
ドレスをきちんと選びその場にふさわしい服装をすることは、ひいては相手や国の文化に敬意を表することにもなるので、とても大切なことなのです。
場面場面でドレスを選ぶことは大人もそうであり、子供もそうする必要があります。

 ドレス合わせの意義を知ったところで、ドレスにもいろんな種類があり呼び方が違うことがあるということも知っておくことは大切です。
例えば、高級ホテルや位の高い人などに呼ばれた時、昼と夜で服装が大きく違ってきます。
昼間は正装、フォーマルと呼ばれるドレスを着ます。
一般に丈の長いドレスで、肌の露出は抑え気味です。
上品な場所に合うように作られたドレスが多いです。
夜に呼ばれた場合はイブニングドレスとよばれるものを選びます。
スカート丈はもちろん長いものですが、昼間とは違い、胸や背中を開けた肌の露出のあるものが多くなってきます。
そうしたドレスの場合、身につけるアクセサリーも豪華に身につけることによって華やかさをアップさせます。
上品な場所での招待にはスカート丈の長さはきちんと決められ、襟の開きまでポイントとなるので、気をつけたいところです。

 結婚式やその他の華やかな場所で着るドレスがセミフォーマルと呼ばれるドレスです。
これは準礼装と呼ばれ一般の改まった華やかな行事の時などに選ばれる服装です。
これにも二つの種類があります。
昼間はセミアフタヌーンドレスと呼ばれています。
丈は長すぎず、膝から膝下でも構いません。
光沢の少ないドレスで、光るものの少ないものを選びます。
アクセサリーも少し控えめにする事で上品な感じに仕上げます。
また襟付きかボレロなどを羽織り、改まった場所であることを表します。
結婚式などが夜にあったり、二次会などに参加する場合はカクテルドレスを選びます。
改まった場所ではありますが、襟付きや丈の基準は少なく、丈も短めで来ても問題ありません。
華やかさをアピールするためラメ入りなど光るものが付いていても大丈夫です。
こうしたドレス事情をよく把握して、お呼ばれに参加するなら、相手も自分も周りの人も十分楽しめるものになります。

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